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子供の眼瞼下垂の最近のブログ記事

赤ちゃんが生まれてからしばらくしても、目があいているとこを見たことがない。

ただでさえはじめてのことが多いお母さんにとってはすごく心配だと思います。

新生児にも先天性眼瞼下垂があるため目を開かなかった場合は先天性眼瞼下垂を考えてみたほうがよいかもしれません。

ただ、新生児の場合はそこまで一刻を争う必要もない場合が多いようです。

1カ月検診まで新生児の様子を確認しておいて、そのうえでお医者さんに相談するとよいでしょう。

治療としては、手術するほかに方法はありませんが、まぶたが覆いかぶさってしまい、目が全く開かない状態の場合以外は、一般的には3歳くらいで手術を行うことになります。

軽度の眼瞼下垂なのであれば、必ずしも治療を行う必要はありませんが、もし手術を行うとしても、ある程度成長を待ってから行うのが良いでしょう。

また、先天性の眼瞼下垂には、まぶたが覆いかぶさってくるものだけでなく、上瞼と下瞼が癒着して産まれてくるといったものなど、後天性のものにはない状態というものもあります。

また、新生児が生まれた病院でお医者さんから「大丈夫」と言われた場合でも少し気をつけたほうがよいでしょう。

というのも、新生児の先天性眼瞼下垂について産院のお医者さんはそこまで詳しくない場合が多いからです。

気になるようであれば新生児の先天性眼瞼下垂についてより詳しい眼科のお医者さんに相談してみるとよいかもしれません。

左右の目の大きさが多少違うことはだれでもありますが、極端に違う場合も相談してみるとよいでしょう。

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